Outline
グループ概要
| グローアップ ホールディングス | グローアップ | エネシフト | |
|---|---|---|---|
| 住所 | 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目13-23 JRE南池袋ビル 7階 map 【アクセス】池袋駅 ― 徒歩6分 | ||
| 電話番号 | 03-4400-9993 | 03-5302-2297 | 03-6823-1198 |
| 設立 | 2024年6月 | 1995年12月 | 2016年1月 |
| 資本金 | 1億円 (準備金含む) | 50,000,000円 (準備金含む) | 53,389,664円 (準備金含む) |
役員一覧

株式会社グローアップホールディングス 代表取締役社長
株式会社グローアップ 代表取締役会長
株式会社エネシフト 代表取締役会長
古田 高浩
Takahiro Furuta
Profile —
1980年生まれ 東京都出身
バイク屋の3代目として生まれ自動車整備専門学校へ入学。
学生ベンチャーという言葉がまだない時代、専門学生時に事業を開始。古物商を取得し車やバイクを販売し生計をたてる。
卒業後は大手通信会社に入社、4半期に1度の営業コンクールで入社1年目に1300人中1位1回、2位2回を獲得。翌年にはマネジメント職を経験。
24歳で独立しグローアップの代表取締役に就任。
ランチェスター戦略に感銘を受け、製パン製菓に業界を絞りニッチトップを狙う。GU電力では業界内で東京電力、関西電力につぐ3位のシェアを獲得。
グローアップの現代表取締役社長の北川と共に20年間かけて業界No1シェアの事業を5つ育てる。
「お客様を先に応援」をモットーとし、当グループにしかないオンリーワン商材でお客様に貢献。
現在は年商1000億円グループへのチャレンジに向けて事業と組織を構築中。

株式会社グローアップホールディングス 専務取締役
株式会社グローアップ 代表取締役社長
北川 裕人
Yuto Kitagawa
Profile —
1978年生まれ 熊本県出身
大手出版社に入社、その後大手通信会社に入社。営業コンクールで1300人中2位の営業実績を残す。
24歳という若さでチームを任され管理職を数年経験する。
2005年にグローアップの専務取締役に就任。
設立後10年間は大多数が北川のお客様。2025年10月現在グローアップのお客様6500店舗中1500店舗が北川のお客様という多大な実績を残す。
グループ代表古田と共に20年をかけ業界No.1シェアの事業を5つ育てる。
100億円企業という1つの通過点に向け挑戦している。

株式会社エネシフト 代表取締役社長
永瀬 英明
Hideaki Nagase
Profile —
1988年生まれ 福岡県出身
青山学院大学卒業後、急成長中のベンチャー企業に入社。
最速で昇進を重ね、入社5年目には全国30拠点・100名以上を束ねる事業責任者を歴任。
その後、上場経営コンサルティングファームにて、プロジェクトマネジャーおよびグループマネジャーとして、中小・ベンチャー企業から大手企業まで、幅広く経営変革を多数支援。
現在は電力小売企業「エネシフト」(グローアップグループ)代表として、業界の常識を覆す新たな電力サービスの開発と普及に取り組んでいる。
エネルギーをもっと自由に、もっとしなやかに。そんな未来のインフラづくりに、挑戦している。
代表メッセージ
ご覧いただきありがとうございます。
当グループは、ホールディングスが商品開発をしてグローアップが製パン製菓業界で商材のノウハウと実績を作ります。
製パン製菓業界以外をターゲットにする場合は会社を分けて展開しています。

具体的には製パン製菓業界では新電力事業は「グローアップ電力」でサービス提供しますが製パン製菓以外では「エネシフト電力」でサービスを提供します。
一見すると商品ブランドも会社も2つ作るので維持コストが2倍になり非効率なのでは?と多くの人に言われます。
なぜ多くの方が非効率だと思うのかは顧客目線でなく企業目線だからです。
お客様の立場でグローアップが他業界で電力事業をやったらどう思うでしょうか?製パン製菓業界よりほかの業界に力を入れるんだな、と思われてしまうでしょう。こちらの方が2倍のコストより大きな損失です。
例えば「パン屋・ケーキ屋開業ネットの借り入れ事例」(下記図参照)などもそうですが自己資金と借入額など通常では公開したくないような情報でもグローアップのためになるならとお客様は快く了承してくださいます。

もし今これを閲覧しているあなたが住宅ローンなどを組んでその実績として自分の自己資金や借入額を公開してくださいとお願いされたら普通なら断ると思います。
快く了承してくれる方々に対してグローアップが他業界をやるというのは私の中ではお客様に対する失礼な行為だと思っています。だからやりません。
また、グローアップは「製パン製菓を元気にすること」が企業理念です。
コストのために私たちの理念に反することはできません。
他の業界に対して営業活動するのであれば、グローアップとは会社を分け、社員も分けてやることが製パン製菓業界への恩義であり筋だと考えています。

株式会社グローアップホールディングス
代表取締役会長 古田 高浩
